今日、目が見えない人の人口は3700万人。驚くべきことに失明の75%は、容易に予防あるいは治療が可能なのです。そして予防可能な失明の90%が途上国で発生しています。 2003年、スタンダードチャータード銀行は、目の健康を推進する有数の団体と共同で、Seeing Is Believingプログラムを発足させました。これは世界で28,000人の人々の視力を回復することを目的としていました。 プログラムは、成功をおさめ56,000人の人々の視力の回復に十分なUS140万ドルにもおよぶ資金を調達することができました。 現在は、スタンダードチャータード銀行、Sight Savers International、ORBIS Internationalそして予防可能な失明の減少を目的とした国際団体であるVISION 2020がパートナーシップを組むことにより、Seeing Is Believingは、バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、ケニヤ、ナイジェリア、パキスタン、スリランカ、タイ、ヴェトナムの世界10カ国において12の主要プログラムを実施しています。 Seeing Is Believingに寄せられた資金は、白内障手術、眼科医の研修、研修施設や視力センターの建設などに当てられています。今回新たに、デュバイ・デューティーフリーとDHLが主要スポンサーとしてこの事業に参加。これまでに、2007年World Sight Dayまでに100万人の人々の視力を回復できる, 十分な資金が集められており、今後も予防可能な失明を減らすための活動が永続されるよう、その資金獲得に努めています。 プログラムパートナー |
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