プログラム-要
我々のビジョン、それはSeeing is Believing です。
2003年、スタンダードチャータード銀行は、目の健康を推進する有数の団体と共同で、Seeing Is Believingプログラムを発足させました。これは世界で28,000人の人々の視力を回復することを目的としていました。
プログラムは、成功をおさめ56,000人の人々の視力の回復に十分なUS140万ドルにもおよぶ資金を調達することができました。
現在は、スタンダードチャータード銀行、Sight Savers International、そして予防可能な失明の減少を目的とした国際団体であるVISION 2020がパートナーシップを組むことにより、Seeing Is Believingは、活動の機会をさらに広げ、今後3年間に100万人の人々の視力の回復を目指します。
2003年8月、バングラデシュのダッカにあるイスラミア眼科病院内に、スタンダードチャータード手術室および小児病棟を正式にオープン。それ以来、Seeing Is Believingは、治療可能な失明を認識し、適切な処置のため地区病院に患者を紹介できるよう、初期レベルの眼科従事者6,600名あまりの訓練プログラムに資金援助を行いました。
しかしSeeing Is Believingの活動は、これだけに留まりません。
このパートナー事業は、イスラミア眼科病院での成功事例を、予防可能な失明が主要課題となっている他の国々に広げたいと希望しています。Seeing Is Believingは、バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、ケニヤ、ナイジェリア、パキスタン、スリランカ、タイ、ヴェトナムにおいて12の主要プロジェクトにかかわっており、寄せられた資金は、白内障手術、眼科医の研修、研修施設や視力センターの建設などに当てられています。
皆さんのご協力が、プロジェクトのさらなる成功につながると信じています。この文章が読めない状況を想像してみてください。もう一度見えるようになるために、私たちにできることはなんでしょうか?
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